ナース「はるな」、32歳!!福岡11区で活動中です。
アメリカの金融危機は、日本でも大きな影響をあたえています。

金融危機から不況感が高まり、雇用の悪化や給料の引き下げ等が懸念されます。
さらに景気に対する不安感が消費が冷え込む可能性も、と新聞に。

「不景気」という言葉で私が思い出すのがアルバイトをしているときの事。
「景気が悪いから」「経営が苦しいから」と、
低賃金を余儀なくされたり、突然の解雇を言い渡されたりしました。

非正規雇用で年収200万以下の生活も経験しましたが
「景気対策」のために、これ以上私達の生活を犠牲にするのはごめんです。

自公政権の構造改革として労働法の規制緩和が行われました。
リストラが進められ、非正規雇用労働が増やされました。
経営危機になればパートや派遣の方々がまず犠牲となるでしょう。

今こそ労働者を守るようなルール作りが重要です。

私達は働いて給料をもらって生活をしていますが
給料の中から税金を払い、買い物をし、子どもを育てていきます。
それをカットするということは私達の暮らしはもちろん、
納税・個人消費にも大きく影響します。

働く人の健康や良い労働条件を保障してこそ
いい商品、いいサービスが提供できるのです。

国政で一人ひとりの所得を保障、労働環境の改善に努めるべきです。
それが日本を元気に、活力のあるものにつながるのではないでしょうか?

緊急の経済対策だけではなく
少子高齢化の時代を迎えることや資源減少や環境のことも配慮した
長期的な経済ビジョンを打ち出すことも政治の役割でしょう。

構造改革続行はNO!
今こそ政権交代、政策の大きな転換が必要です。

【2008/10/08 23:32】 | 未分類
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週末は大きなイベントに参加させていただきました。
また、同世代の仲間(女性)が仕事の合間をぬって
お手伝いにかけつけてくれました

スケジュールは詰まっているものの
楽しいにぎやかな週末でした。

今日は朝の街頭挨拶に始まり、昼は街頭演説。
夕方からは地域で「山口はるなを囲む会」という
ミニ集会も今週からスタートです。

今週末もイベントの予定があり、さらに…
・兄弟の結婚式
・友人の結婚式
・友人の誕生日
・学生時代の同窓会

などなどあります私はもちろん活動優先です
兄弟の結婚式と同窓会は顔を出すつもりです

なんといってもスポーツの秋。芸術の秋。
10月・11月といろんなイベントが予定されているので
地域の方々も「解散総選挙がいつになるのか?」
非常に気にされています

私も市民運動をしているときイベント準備した経験がありますが
けっこう大変でした(麻生首相はそんな経験ないでしょうね…)
体育館や公民館を会場に使われる場合は
当日が投票所となるので本当に気になるそうです。

【2008/10/06 22:33】 | 未分類
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秋晴れのいい天気に恵まれ、一日街頭演説をしました

自分の体験や思ったこと、感じたことを話しつつ
国政で取りくみたいことを訴えます。

最近話題になっていることもちょっと話しますが
政治情勢は日々変化しており、内容は日替わりとなっております

街頭演説では話を聞いていただくだけでなく
感想をいただくのも勉強になります。

年金が自分が考えていたより少なかった。
もっと年金について説明をしてほしかった。

道路をつくったり開発を進めたられたため、環境が破壊された。
これからは農業を大切にし環境保全に力を入れるべきだ。

などなど…。
地域のみなさんがどんなことに関心があり何を思っているか
知ることができます。

でもだいたい「あなたの言うとおりね〜」とおっしゃっいます。
私は今まで普通に仕事をし生活していました。
意外にみなさんと同じことを考え思っているのかも知れません。

私の街頭演説が生活と政治を考える機会になれば、と思います



【2008/10/02 23:38】 | 未分類
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9月27日 民主党11区主催で
「山口はるなを励ます会」を開催していただきました。

来賓で

民主党福岡県連 助信幹事長

連合福岡 山口会長

社民党福岡県連合 豊島幹事長

そして
2区で立候補予定の
稲富修二さんが忙しい中かけつけてくださいました。

熱い応援メッセージに感動しました。

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私も11区から政治を変えるため、決意表明。

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たくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました。

…簡単な報告となりますが、この日の決意をかたちにするため
今日も明日からも11区をかけ回ります!


【2008/09/28 21:59】 | 未分類
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後期高齢者医療制度廃止のキャンペーンを行った翌日です。

「舛添厚生労働相は19日後期高齢者医療制度について
廃止に踏み切り、新たな制度の創設を検討する意志を固めた」

この新聞記事を読んでびっくりしました。
国民に対し十分説明もないままスタートし、大きな混乱を与えたました。
しかも半年もたたないうちに、今後の方針もはっきり決まらないまま
「廃止」だなんて…。

新制度の準備や対応に追われた市町村や広域連合は再び
廃止へ向けて対応に追われることになるでしょう。
新制度のための手間とコストは一体何だったのでしょうか。

利用者の方々も再び混乱することでしょう。

政府与党は制度を変えるという重みを理解しているのでしょうか?

私が病院に勤めていたときは、新しい医療制度が導入されるたび
ナースステーションに「この制度はどうなっているんですか?」と
患者や家族の方々がたずねて来られていました。
制度変更の十分な説明はなく、わからないままでの変更は不安を募らせるだけです。

看護師として働いて、医療・福祉制度が変わるということは
利用者にとって生活・命にかかわる非常に重大なことだと実感しました。

国民目線ではない今の政治が続くかぎり、安心の医療福祉制度は実現できないでしょう。

新聞には「衆議院選挙をにらみ方針の転換が必要と判断」とも書かれておりましたが
選挙は国民が政治を担う人を選ぶ機会。
政治家のために選挙があるのではなく、国民のために選挙があるのです。
選挙が自分達に有利になるよう、大臣を辞めたり制度を変えたり
私たちを振り回すのはもういい加減にしてほしいものです。



【2008/09/22 00:21】 | 未分類
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サトシ
ちょくちょく拝見させていただいてます。
応援ポチッ!!!


田川在住
後期高齢者医療には様々な問題を抱えていますが、どんな制度であれば私たちが安心して老後を暮らせるのか、政策を教えて下さい。


山口はるな
お返事遅くなりました。

以下私達が安心して老後がむかえられるための政策です。
少子高齢化を向かえ、これからの福祉・医療政策は、医療現場の声を反映させることが重要だと考えます。

1安定して持続可能な保険制度構築する
2医療の質を落とさずに無駄を省くことで医療費増加を最小限にする
3病院が「いい医療サービス」を提供し続けられるように国が支援する


1について
後期高齢者医療制度は廃止する(元の老人保健制度に戻す)ことをあげております。
病気のリスクが高い75歳の方々をひとくくりにすると
高齢化によって保険料がどんどん上がり、負担は増えるばかりです。
運営を都道府県単位にすると地域で格差が生じてしまいます。
すべての世代で支えあい、国が責任持って運営するシステムが一番安定していると考えます。

2について
これは私の医療にたずさわった経験からの意見ですが、例えば
・過剰な治療や投薬をなくす
・予防医療をすすめる(病気も早く発見すれば簡単な治療で済むことが多い)
などです。
医療も高度化し、細かく専門家されていますので
医療従事者・それぞれの診療科の方々にモニタリングをした上で
何が無駄かを検証し、政策に反映させます。

3について
利益がでる医療サービスと「いい医療サービス」とは一致しません。
たくさんの治療や投薬行うことではなく、患者さんにとって最良な治療法を選択し提供することが、
いい医療サービスだからです。
深刻な人手不足を解消するための医療従事者を増やすとりくみと
病院が経営困難にならないよう診療報酬を上げ、必要時に公的資金投入など行います。


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