ナース「はるな」、32歳!!福岡11区で活動中です。
今日は午前中田川市議会の傍聴に行きました。
佐々木允田川市議も質問されていました。

午後は久保田実生添田町議と挨拶まわりです。

昼ごはんは、田川郡赤村のスローカフェクリキンディへ。
肉・魚・卵・野菜を一切使わないこだわりのランチです。
雰囲気も良く、ランチもとってもおいしかったです。
ショップも併設されていました。
カフェ好きな人だけでなく、エコロジー、フェアトレードなどに
興味があるかたにおすすめです。

そして赤村特産物センターでも買い物しました。

スーパーの野菜はきれいすぎて「たべもの」というより
「商品」という感じがしてあまり買う気になれません。

産直の野菜は土がついて、形がばらばらだけど味は抜群です。

帰って購入したコウタイサイという野菜をさっと茹でて

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ゆず酢(赤村産)とオリーブオイル、塩コショウで和えました。

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おいしい野菜にはシンプルな料理が一番ですね。

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自分の口に入れたものか消化され、自分の細胞になっていく
私はたべものでできている。
そう考えると、たべものに無関心ではいられません。
地元においしくて安心して食べれるたべものがある、ということは
幸せなことです。
これからもお野菜と仲良く生活していきたいです。

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【2008/02/29 19:38】 | 未分類
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福岡11区の展望
くまがわ直貴
 山口はるな予定候補者様、いつもブログ拝見させてもらっております。
 自称「日本社会党研究家(笑)」のくまがわ直貴です。
 
 福岡11区は、かつては「革新の砦」と呼ばれ地元選出の元社会党参院議員・滝井義高市長の元で発展して来ました。
 しかしながら、広範囲における選挙区(現在の小選挙区が築上町や遠く中間市にまで及ぶ)といった地形的要因や、ここ数年来大蔵省のエリート政務次官出身の山本幸三氏や、武田良太氏といった保守系議員の隆盛著しいという現状があります。
 確固たる信念と「福岡11区の展望」を見据えてご健勝なさることをお祈り申し上げます。


山口はるな
くまがわ様

コメントありがとうございます。
福岡11区は広範囲でもあり、活動の難しさは日々感じております。

私のブログはその日の活動をつづるかたちで、ふんわりとした内容にはなっていますが、自分自身病院勤務を経ていますので「弱い立場の人間のための政治」は必ず実現させる気持ちです。

いい結果を出すため、これからもがんばります。




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話をして「言わなきゃよかった…」と思うことがたまにある。
まあ、こういう活動していると特に「言葉」に注意しなければ、と思う。


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看護師をしている時、形成外科に配属していた時期があり
すごくかわいい、スタイルのいい20代の女性が来たことがある。
腋臭症(わきが)の治療を希望されていた。
後で聞いてびっくりしたのが、その理由。

中学生のとき、クラスメイトから「くさい」と言われショックを受けた。
実は違う人のことだったとわかったが「自分は臭いのではないか」ずっと気になっていた。
そして、20歳過ぎてからの受診。

そんなに気にすることでもないのに…と思うが
本人にとっては深刻な問題だったみたいだ。

言葉の影響ってすごいな、と思ったと同時に言葉は
相手のことをしっかり考え、慎重にならないといけないなあ〜と思った。

また
障害をもつお子さんがいるお母さんの話で
「障害者支援センター」(だったと思う)という施設があったが
その「障害者」という言葉が嫌で嫌で、なかなか施設を利用しようという
気持ちになれなかったと言う。
その後、地元の議員に相談し、施設名を変更してもらったらしい。
(ひまわり支援センター、とかそんな名前)
障害を認めたくない、と気持ちがいつもあったと。

            

私が特に嫌なのが「人+問題」という言葉の使いかた。
女性問題、ニート・フリーターの問題、障害者の問題。

女性問題って何だよ!!生まれて物心ついたら女性だったんだ!

女性として生きることにさまざまな差別や不利益が生じていることが問題。
フリーター・ニートという立場を生み出す格差社会が問題。
当人には、悪くないのだ。それなのに…エライ人はほとんど「人+問題」の使い方。
使う側は何の意識もないのかもしれないが
その立場の人間にとってレッテルを貼られるようでムッとしてしまう。

悪気はないかも知れないが、そんな言葉使いをしている政治家や
役人は何の苦労もレッテルもなく過ごしてきたんだろう。

だから「美しい国」だとか「日本人の誇り」だとか、
(競争社会と格差社会で、子どもの時から「誇り」なんてズタズタなのに)
ピンぼけしたような言葉もでてくるんだろうなあ、とつくづく思ってしまう。

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【2008/02/28 20:01】 | 未分類
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ミウラマサユキ
山口さん〜お元気そうでなによりです。
近隣市の女性先輩市議さんも同様の指摘をされてました。特に行政用語にはそんな問題が多く残ってますよね。で、安易に意味不明なカタカナ語に置き換えたり。

言葉って大切ですよねぇ。

山口さんにも佐々木さんにもお会いしたいし、3月議会が落ち着いたらそちらに行きたいとおもいます〜

ミウラさん
山口はるな
ミウラさん!
ご無沙汰してます。
私がブログに書いている地元の議員さんは
ミウラさんの近隣市の女性議員さんのことです。

私が所属している福祉大学でも、お子さんが障害をもっている、というかたがいました。
自分の子どもに障害があるとわかって、ショックなのと認めたくないという気持ちで「この子と頑張っていこう」と思えるまでかなり時間がかかったそうです。

当事者にしかわからないこともたくさんあるでしょうが、だからこそ相手のことを考えて言葉を発していきたいです。

一緒にがんばりましょう!

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昨日は鍼灸師の友人と久々会いました。
ひとしきり話した後「ああ、肩がこる…背中が痛い。」
と、つぶやいていると、「しょうがねえなあ!」とハリ治療をしてくれました
(体にハリがささり、はりせんぼんのはるなと化したのでした。)

すごいもんです。コリのひどいところにハリをうってもらうと
血流がよくなってコリがほぐれるのがわかります。
と、いう訳で今日は体調ばっちりで活動できました

鍼灸師は病院のお医者さんみたいに検査ができません。
だから体に触れ、症状を聞きながら、治療します(いわゆる触診と問診)
なんというか、病院みたいに「ここが悪いから治療します!」ではなく
話ながら自分の辛いところを治療してくれるところがいいです。
それに鍼灸は薬みたいに副作用がないのが一番の魅力です。
海外…例えばイギリス・アメリカでは人気だそうです

ハリは怖い!というかた多いですが治療中眠ってしまうほどの心地よさです。
病院だと診察・薬・検査とお金がかかりますが、鍼灸はそんなにかかりません。
具合が悪い=病院ではなく、鍼灸も取り入れて治療することで
医療費削減になるのではないか、と思います。

友人の話をきき、治療をしてもらうと本当にハリ治療が素晴らしいこと
わかりますが、いまいちパッとしないのがもったいないです

まあこれは、すべてにおいて「医者ありき」で行われている医療業界に
問題がある気がします。
看護師も、理学療法士、作業療法士、ほとんど医師の指示のもとでしか
仕事ができません。(海外ではそうでもないらしいですよ〜)
医師不足が深刻なこんな時代だからこそ、すべて医師まかせに治療を行うのではなく
ある程度のことは医師以外の医療従事者にまかせてもいいのでは?と感じます。

私は医療ジャーナリストでもないので、これは一つの意見として、ですが。
実際するのであれば、慎重に議論して行ってほしいものですね
(後期高齢者医療制度みたいにいきなり「やる!」では困るのです)

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【2008/02/27 21:27】 | 未分類
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ネットをされている方々であれば
mixiにも参加している人が多いのではないでしょうか?

私もmixiをしており、同じナースの方々と交流するため
いくつかの看護師・医療系のコミュニティーに参加しております。
他にも私の関心のある、エコ系・政治系・社会運動系のコミュにも
参加はしているのですが、一番書き込みが多いのは看護師のコミュです。

病院で働いているときはかなり大変な思いをしましたし、同じナースの友人も同様です。
医療従事者はみんな体力使うし、命を預かる仕事なので精神的にも負荷がかかります。
人手不足も深刻で、自分に健康を犠牲にして患者さんの看護・介護をしているのが現状ではないでしょうか?疲れ果てて仕事辞めたり、メンタル面でも調子を崩す方も多かったです。
しかし、そんな悩みを相談する場もないので、ネットに書き込みされている人が多いのではないかと思います。

衆議院選挙に向けて活動している理由の一つに
大変な思いをされている医療従事者の方々の代弁者としてみなさんの声を
国政に届けたいという想いがあります。

同じ職場内だからなかなか言えない、ということも多いでしょう。
病院・施設で働いている方々の声があってこそ働く環境が良くなると思っています。

匿名でかまいませんので、ご意見ください。

メール info@yamaguchiharuna.com

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【2008/02/25 20:50】 | 未分類
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今日は野外で行われるイベントに参加する予定だったが雪のため
いきなり中止になった

実は私の知人も今日福岡でイベントを行っており、それにも参加したかったが
なにしろ急な中止の連絡のため、いきなり予定変更もできず
夕方の予定までの時間がぽっかり空いてしまった。

イベントのお知らせをしてくださるみなさん、いつもありがとうございます。
また時間をみつけて参加します。

              

昨日の「平和の集い」は、初めて参加し、皆さまにあたたかく受け入れてもらった。
「平和のコンサートするからおいで」「私は語り部やってるからおいで」
といろいろお誘いも受けた。
市民運動をやっている仲間と2年前に沖縄にスタディーツアーに行ったときは
地元で平和運動する方々から「あんた達は家族じゃ〜」と熱烈歓迎を受けた。
平和という横のつながりはすごいな〜とつくづく思う。

社民党は平和憲法の生かされた社会の実現を目指しているので
そういった意味でもっとたくさんの方とつながっていきたい。
が、しかし「政党」となるとなかなか難しい面もある。

議員・候補者ともなれば、地元のお祭り・イベントに参加するだけで
「議員さんが票を取りにきたばい」と言われる、と
同じ30代で、議員をしている人が話しをしていた(彼は市民派の無所属だ)

選挙目的というか、議席を取ることに全エネルギーを費やしている(としか思えない)
政党もあるわけで、「政党」というだけで同じ目で見られるのかもしれない。

市民運動→政治団体と立場が変わり、周りの対応の変化に
(気持ちはあんまり変わっていない)私は、当初とまどうことばかりだった。
気持ちがあるから行動するのであって、決して行動そのものが目的ではない。
だから、もちろん議席をとるのは大切だが、それは「平和の問題」にしろ
問題解決する手段としての議席だと思っている。

根気がいる作業かもしれないが、それは自分がみんなに話していきたい。
理解してもらうことって、そんな簡単なものじゃないと思うから。

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【2008/02/24 13:50】 | 未分類
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午前中は京都郡で活動。午後から小倉へ移動し「平和の集い」に参加。
そして夜は田川で集会に参加した。

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途中本屋できっこの日記R〜好き?好き?嫌い?編を購入。

きっこさんを知ったのは社民党の仲間と福島党首の話題になり
「自民と民主はカレーライスかライスカレーの差しかない。私達社民党はオムライス!」
この党首の言葉がきっこのブログに紹介された、と教えてもらったのがきっかけ。
きっこのブログはすごいアクセス数を誇るだけのことはあり、楽しませるブログだと思う。
鋭い観点で物事とらえているし、文章のテンポというかリズムが心地いい。


きっこのブログも好きだが、もちろん福島みずほ党首も大好きである。
党首とは社民党員になって初めて会ってお話したが、一緒にいて楽しい。
どんな立場の人でも、同じように接するところ。話の内容、言葉にもセンスが
感じられるし、本当に魅力的な人だ。

鋭い観点と表現のセンスのよさ、人柄の良さは、福島党首・きっこさんの共通点だと思う。
だから2人とも好きなんだと思う。

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私は感受性が豊か?なタイプで、よく喜んだり感動して泣いたりする。
日常の中で「好きだなあ」「いいなあ」と感じることがたくさんあり、それは自分にとっていいことだと思い込んでいた。
しかし「好き」「嫌い」で物事をとらえ、それで済ましてしまう悪い癖もあった。
「感性も大切だけど、政治を志すんだったら、そういうことじゃいかんよ」。
と、ご指摘を受け「好き」で完結するのではなく、きちんと物事考えるように心がけている。
体の中から「好きだなあ」と発信するものは、自分の価値観・経験が深く関係するし、好き同士共通点もあってなかなか自己分析してみるとおもしろい。

またの機会に私の好き・嫌い話を理由も含め、してみたい。

そういえば、好き?好き?嫌い?編だった。本のサブタイトル。
本は途中まで読んだところ。最後まで読むのが楽しみだ。


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【2008/02/23 23:49】 | 未分類
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病院に勤務していたので人の生死と立ち会うことが多くあった。

自分のおばあちゃんが亡くなったときは本当に悲しかったけど
どんな人の死でも立ち会って辛いものがあった。
病院では、病気で苦しそうに無念そうにして人は亡くなっていく。
だからこそ最後の時を家族や親友と共に過ごしてもらい
医療スタッフは苦痛を最小限にできるようケアをする。

「お父さん!お願いだから生きていて!
息だけすればいいから!後は私が全部面倒みるから…」
息を引き取ろうとする父親にこのように叫びながら泣き崩れる娘さんもいた。

人は亡くなったら絶対に戻ってこない。命は重い。

事故などで、もがき苦しみながら孤独に亡くなる人のことを考えると
その人がたとえ会ったこともない人でも胸が痛い。

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イージス艦が漁船とぶつかり、2人の漁師親子は行方不明のまま。

人を殺すということはその家族の心も殺すということ。
それだけ、殺された家族の心の傷は深い。

「うちのせがれと孫を返してください!ねえ大臣さん!」
家族の悲痛な叫びに、石破防衛相はだまったまま。

人の命と財産を守るべき自衛隊が、血税を食い物にし人の命を奪う。

人の命を何と思っているのだろうか?
命の大切さがわからない人が命を守れるのだろうか?
私達に対してきちんと説明し謝罪するべきである。

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【2008/02/22 21:00】 | 未分類
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ちょっとだけ…

田川市猪位金にあるデイサービス「暖家の丘」お誕生日会に
おじゃましました。
職員による催し物として、暖家の丘理事長が派手なドレスを着て歌っており

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その歌いながら踊る姿がとても楽しそうで、50人の利用者様も大盛り上がりでした。

楽しくやるということはとても大切だと思います。
今のような暗いニュースばかりで将来に希望が持てない世の中だからこそです。
卓球の四元奈生美選手も素敵なファッションで話題を集めています。
ファッションはもちろん、その楽しんでいる姿がとても惹かれます。

私も衆議院選挙に向けて毎日活動しています。
自分自身政治に関わる人間として日々努力も必要。

しかし「まじめ」「一生懸命」っていうの、しらけるんだよね〜という友達の声もあり
アピールの方法として、もっと楽しいやりかたもあっていいのでは?と思います。

そして。
山口さん若いから…と期待はいただいておりますが、若い人の政治離れは深刻です。

美容・テレビ・男・結婚・食べ物…同年代の女性はこんな話題が中心。
政治の話をするなんてKY(空気読めない)です。

その中でどう若い世代にアピールするか、無党派層にくい込んでいくか。
それはまた社民党内で議論を深めたいと思います。

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【2008/02/22 01:14】 | 未分類
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ジダン
毎日お疲れ様です!はるなさんの言うとおり、若い人たちは政治にまったくと言っていいほど関心がないですよね。自分も昔は今よりひどかったですけど・・・。最近の沖縄少女暴行や、イージス艦の海上事故でも、他人事なんでしょうね。自民党は、そのほうが都合がいいのかもしれませんね。自民党がどれだけ駄目な政党か、みんな早く気づいてもらいたいものです。

ジダンさん
山口はるな
コメントありがとうございました。
イージス艦の重大な事故も他人事のようだと私も感じました。
いかに上手に人に伝えることができるか、関心を持っていただけるか、私の課題でもあります。
これからも努力していきます。

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今日も引き続き社民党の街頭演説。昨日と同じメンバーです。
築上郡(築城町)と豊前市におじゃまいたしました。

築城基地の程近い築上町で街頭演説をしているとき
ぎゅ〜〜〜〜〜ん 
と自衛隊の演習飛行機が上空を通り、一時私達のマイクの声が全く聞こえなくなりました。
一緒に街宣していた久保田実生添田町議は「すごい音だなあ!」と驚いている様子でした。私は以前基地周辺に住んだ経験もあり、びっくりはしませんでしたが、静かでのどかな風景に物々しい飛行機と爆音。何ともいえない気分でした。
演習機の音を爆音と表現しましたが、ジェット機と音の規模も質も違い本当にすごい騒音です。

私が小中高校と過ごした北九州市若松区の高須という地域は近くに自衛隊芦屋基地があり、演習機の爆音は日常でした。地域の子ども会の企画で自衛隊の芦屋基地に1泊2日の交流会にも参加したこともあります。自衛隊の施設を見学し、戦闘機を見て、施設内のプールで遊びました。隊員と一緒にご飯も食べました。
基地の説明をした隊員は当時小学生の私達に、こう言いました。
「将来戦争になれば、ここから戦争に行くことになるでしょう」と。

基地が近いということもあり、父親が自衛隊に勤めているという友達、学校卒業後自衛隊に就職した同級生もいました。基地の中ではそこでの“日常”があり基地と共に生きる人がいます。基地がある芦屋町は公共サービスも良く、そこに住む友達に「私の家の騒音ひどいのに北九州市で、そんなサービスないよ。ずるいね〜」と話をしました。

基地周辺に住んでいると、騒音だとか「アメとムチ」だとかそういうものが、すべて「しかたない」という言葉に集約され日常生活に溶け込んでしまう怖さがありました。基地の機能強化に反対する気持ちがあっても、基地で働く人が住んでいる地元住民は、なかなか声を出すことができないと思います。

だからこそ私達が「声に出せない声」をしっかり言っていく必要があると思います。そして防衛省の問題や基地のあり方を問うだけてなく、基地で働く方々のことも考えていかなければなりません。自衛隊内ではいじめや、うつ病になる人が増えているというニュースも聞きました。基地に頼らない経済政策や、自衛隊員の人権問題など取り組むべき課題だと思います。

基地周辺に住んだ経験があるから思うのですが、基地の問題は言葉で簡単に「反対!」と声を出すものではないような気がします。しかし、このままでいいとは言えません。
基地の外であれ中であれ、人がそこで生きていることには変わりありません。一緒に住む仲間として基地のことを考えていきたいと思います。

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【2008/02/20 21:52】 | 未分類
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今日は築上郡で街頭演説です

久保田実生添田町議、豊前に住む社民党員と共に行動しました

前回は青年党員が休日ということでお手伝いしていただきましたが、平日、しかも11区である豊前市が市議選を控えているという状況の中です。活動するための人数確保はかなり厳しい状況です。

3人だったので久保田さんは街宣車の運転、街頭演説、チラシ配り、山口はるなの演説指導など何役もこなしてもらいました。佐々木允田川市議もそうですが…議員とはいえ、何でもこなします。お互いが協力して何でも行う姿勢も見習っていきたいです。

私は、街頭演説と車内からのマイクアピール。一日中しゃべったためか、いつもより疲れたかなあ?(本格的な選挙戦となると当たり前のことですが)
日差しも強まり、寒いとはいえ、確実に季節は春に向かっているようです。健康管理と共にお肌の管理も必要になるみたいですね

今日はゆっくり休もうと思います

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【2008/02/19 19:44】 | 未分類
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田川郡添田の英彦山にあるお宅へご挨拶に

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びっくりしたことに雪が積もっていました

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平野部では全く雪が積もってなくても山では雪が積もることがよくあります。

さて
衆議院選挙の話題がすっかり消えつつある今日この頃
タイトルのようなちょっとゆるいテーマでぶっちゃけ話をしてみようと思います

社民党の幹部からは「恋愛おおいにけっこう。」と言われてはいるものの、私は非モテ生活を送っております。
まず「衆議院選挙のことで頭がいっぱいで恋愛のことなんて頭にないでしょ〜」と、よく言われます。(これはある意味当たってますね…)
そして、飲み会で(お酒の席ということで)独身の男性に「仲良くしてくださいね。」と話かけると「そんなこと言って、手伝わせるつもりやろ〜」という返事をもらったりします(まあ、冗談でしょうが…)恋愛は前途多難?です。

挨拶まわりをしていると、一緒にいる男性と夫婦と間違えられるのですが、やっぱり皆さま選挙といえば夫婦二人三脚で頑張るというイメージがあるみたいですね

映画選挙でも候補者の妻に「家内」と呼ぶよう、また仕事を辞めて手伝うよう、指導が入るシーンがありました。
社民党においては、女性の人権を大切にしていますので、そういうことはありません。社民党の議員は夫婦で協力して頑張っている方もいますし、違う仕事でそれぞれ頑張っている方もいます。

こういう立場になるといろんなものが見えています。こんなふうにみられてるんだと思うことが多々あります。まあ、モテたいとまでは思いませんが、何が大切か、何がいけないのか…そういうことは変わらないので、先入観を捨てて普通に接してほしいな、と思います

恋愛や結婚、それでお互いに幸せなれるのであれば素晴らしいことだと思います。
しかし夫婦であれ、恋人同士であれ、それぞれの人生。自分らしく生きる権利があります。
そういうのが大切にされる社会になってほしいものです。

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【2008/02/18 21:44】 | 未分類
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昨日は日本フィル田川公演に行ってきました
優雅なヴァイオリン協奏曲もあり、いい演奏会でした。

今日は一日挨拶まわりでした。特に風が冷たく、顔が痛いくらいでしたお会いした方に「寒いでしょ?これ持っていきなさい。」とホッカイロをもらったりしました。寒い…だからこそいつもに増して、優しさがうれしいですね

帰ってパソコンで作業しているときにYouTubeでザ・ニュースペーパーを見ました。
公演を見にいった人から「おもしろかったよ〜」と聞いたからです。





社会風刺コント集団ということですが、よく研究されているな、と思いました。「ちょっと変えることが実は大変なこと。」という言葉が私には心に響きました。医療現場で働いていたときに制度の改悪でかなり現場が混乱したからです。(制度が良くなるならまだしも…です!)

音楽にしても、お笑いにしても、自分と直接つながりはないのかも知れません。しかし表現力・プレゼンテーション力を高めることは私にとっても大切です。

街頭演説等の場をこなしながら、がんばります

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【2008/02/17 18:53】 | 未分類
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まとまった時間ができたので、一日ゆっくり勉強しようと思います。

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毎日の流れとして昼間は活動し、暗くなってから家に帰ります。
ご飯だのお風呂だの家のことを済ませ、ネットやブログなんてしていると
あっという間に寝る時間になります。勉強しようと思っても1〜2時間。
いつも中途半端になるので今日は集中できそうです。

明るい時間に家にいるなんて贅沢な気がします。

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ご飯はおととい作ったカレーに納豆をトッピングです。
納豆好きの友人、カレー好きに友人に、それぞれ邪道だ!と言われました
でもカレー+豆の組み合わせは大好きで、よくカレーに豆類を入れて豆カレーなんていうのも作ります。私にとって料理は日常生活の一部のようなもの。こだわって作ることはせず、冷蔵庫にある材料でささっと作ります。お付き合いの外食も多いのでおいしくて栄養がとれる料理を心がけています。

今日は土曜日。天気もいいですね。皆様よい週末を

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【2008/02/16 13:37】 | 未分類
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habi
こんにちは!
初めてお邪魔します。

私も「納豆カレー」時々やりますよ〜
北海道旅行で初めて食べた料理ですが
家ではもっぱら「レトルトカレー&納豆」

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

納豆カレー
山口はるな
こんにちは!

納豆カレーはくせになる味ですよね。
私はココいちのカレーで出会い
「こんな食べ方もあるんだ〜」とちょっと
感動しました。

カレーは一回で大量に作るのでいろんな
バリエーションが大切だと思っております。

これからもよろしくお願いします。




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今日は活動を終えてお隣、飯塚市へ移動(福岡8区ですねぇ)
週刊金曜日の筑豊読者会に読者として参加しました
3〜4年前から金曜日を愛読し、初めての読者会(飲み会)です
初めて参加した私を暖かく迎えてくれました。
プライベートの飲み会でそれはそれは…楽しかったです

驚いたのはみなさん雑誌に投稿したり、週刊金曜日をテーマにしたブログを持っていたり→週刊金曜日の日々ただ雑誌を読むだけでなく、参加しているということです。
話題になったのは金曜日の…
・編集委員について(最近雨宮処凛さんが編集委員に)
・紹介された映画について
・編集部と読者会の関係をどうするか?
・ここがおかしい、こうしてほしい
などなど、かなりディープな会話でした
かなりマイナーな雑誌ですが、読者に愛されている雑誌だなあ…と思いました。
私も定期購読していますが、これからも頑張ってほしいですね。
ちなみにこの雑誌は辻元清美衆議院議員の連載もあります

あとは最近気になるニュースや、参加したイベントの感想テーマを決めず自由に話しました。同じ雑誌を読んでいるからこそ、こんな話ができるんだなあ、という話題ばかりでした。
仕事も様々。現役の医師、元議員の方。本当にためになる話もありました。こうやって違う立場の話を聞き、自分の話もして意見をもらうことがいい刺激です。
政治の話もしました。今日お会いしたメンバーはとにかく今の政治の流れを変えるために野党協力を行ってほしい、という声がありました。私も社民党という顔もありますが、野党として多くの方々の想いを受けとめていきたいです。

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【2008/02/15 23:20】 | 未分類
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今日は午前中は田川市内で社民党の街宣午後からは支持者宅まわりをしました
もちろん多くの方々に知っていただくのも大切。しかし、勉強したいこともたくさんありますし時間がいくらあっても足りないような気がします。一日たりとも無駄にできません。
連日ブログに書いているのですが、沖縄の少女暴行事件。暴行を受けるということがどういうことか…。私は同じ女性だから気持ちがわかります。怒りがおさまりません。絶対にこのような事件を起こしてはいけないと強く思います。いつも犠牲になるのは弱い立場の人間。私は女性として生き、そして病院で仕事をしていく中で嫌というほど実感しました。強い人間は自分だけの力でも生きていけるかもしれません。しかし弱い人間はそうはいかないのです。そんな弱い立場の人々のために政治はあるのだと思います。
辻元清美さんのブログにも「一人の中学生も守れずに国を守れるのか―」と書かれています。社民党は一人ひとりの命を大切にする政党です。私も医療現場で働いた人間として、命に関わる問題にしっかりと取り組みます。

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今日は佐々木允田川市議の議員インターン(大学生)も街宣に参加してくださいました。本日の街宣メンバー平均年齢27.25歳!「これからは若い人が頑張らんとね〜」と声をかけてくださる方も。
写真は左から議員インターンの学生さん、山口はるな、佐々木允田川市議。撮影は久保田実生添田町議でした。若い皆さまの参加もお待ちしております興味がある方は山口はるなHPまで。

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【2008/02/14 20:59】 | 未分類
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一日雪が舞う寒い日

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岩国の市長選の結果も、沖縄の少女の暴行事件も、本当に怒怒怒怒だ。
金や権力を使って人の弱みをつくのも許せないが、それに乗るほうも乗るほうだ。
大人はなぜ金のために、私達の安全を差し出すのか。
後先深く考えず、「しかたない」とうまい話に乗ろうとする大人がいるから
知らない人についていくような子どもが、でてくるのではないか?
一番大切なのは自分であり、人間、そしてこの社会、地球。お金には変えられない。
若い世代はバブルのツケを一身に背負って、就職難・低賃金に苦しんでいる。
それに米軍の負担も加わり、お金をとられ続け、犯罪の恐怖に
おびえ続けなければいけない。

こんなひどい世の中を許したくない、だから今回の決断。絶対負けられない。

で、金も権力もない私はできる活動をするしかないので、雪の中を歩いた。
田んぼの中で幻想的な光景もみられ、ちょっと和むこともあった
やっぱり雪が降らないと冬が来たような気はしない。
こんな日に自ら外に出歩くのは雪女か雪男か山口はるなくらいだろう。
しかし、寒い中党員の方にも一緒に活動していただき感謝

そして、社民党山形県連合から励ましのお手紙をいただいた
雪の日に雪国からの便り。なんて偶然!!
山形県連合とは昨年12月に行われた社民党全国大会の時に
総選挙の勝利を共に誓いあった。
(私の決意表明もあります→社民党全国連合
福島党首は沖縄の暴行事件に対して外務省に抗議の申し入れ
全国の社民党と協力し、いい結果を出していこう。

【2008/02/13 19:32】 | 未分類
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今日は党の仲間が集まり…と岩国市長選の話題になった。
岩国の住民の方々も基地に関する不安もあるだろうが
財政破綻の不安で「しょうがない」という思いもあったのだろう。

アメリカでは低所得者、失業者などが軍に入り、イラクへ飛び立っているという。
生きていくため、生活のために「しょうがなく」戦争に加担している。

貧困と戦争は密接な関係がある。
もし生活の基盤がしっかりしていれば「戦争」の選択はなくて済む。
岩国も財政の不安がなければ国に「安全」を差し出す選択はなかったかもしれない。
戦争をおし進めたい人間にとって「貧困」は都合がいい。
だから、この格差社会が一気に戦争へ流れ込むようで怖い。

しかし、失われた命は戻らない。いくら「しかたなく」参加した戦争でも、だ。
沖縄の暴行を受けた少女も、一生心の傷を背負って生きていくことになる。

私は決して経済的に豊かな生活をしているわけではない。
海外旅行の経験もないし、ブランド品を買ったこともない。
アパートに住んでいるし、車もない。
テレビもストーブも自転車も、もらい物だ。
20代のどん底の時は、洋服も化粧品も買えず、食べるものにも困った。

でも「しょうがない」とあきらめてはいけないもがある思っている。
安心して暮らせる環境。次世代のためにも絶対妥協できない。

金と権力で押さえつけようというならば、私は自分の人生・運命すべてをかけて勝負する。
負けるわけにはいかない。だから、明日も頑張ろう。

【2008/02/13 01:42】 | 未分類
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岩国市長選の結果、非常に残念だった。井原さんほど住民のことをしっかり考えている人はいない、と思っていたからだ。そう思いつつ昨年、井原勝介さんの講演会の実行委員をした友達に電話をした。私と同様に今回の選挙の結果を残念がっていた。
彼女は辺野古の基地問題や従軍慰安婦問題にかかわり、いわゆる平和運動をやっているのだが、最近は「平和」と言うだけで異質なものを見るような視線を感じると言う。世の中の空気が変わりつつあるように思う。
私が平和運動に関わり始めたのは30歳近くなって、仕事がある程度落ち着いてからだった。それまでは仕事が忙しく、働いて寝るだけの生活だったのでそれどころではなかった。
世の中を考え、平和運動できるのは豊かな生活をしている人の特権かもしれない。就職氷河期世代の人間は、仕事に就くことに苦労し、景気が悪いからと、低賃金・長時間労働を強いられ、不安定な生活を送り続けている。運動どころではない。
だから平和運動をしている若い活動家はみんな貧乏をしている。必死に働いてやっと生活ができる収入が得られるこのご時勢に活動に時間を割くのだから当たり前だろう。相当な覚悟がいる。
「平和」を願い、活動することすら困難。基地問題にしても、自分達の安全・安心を犠牲にしないと生活できないなんて、すでに今の世の中は平和ではない。
今日は沖縄で米兵が少女を暴行する事件がニュースで流れていた。
地域の安全・安心を犠牲にしてお金をもらう、国の指示に従うという選択…。しかしその犠牲の中に子どもたちもいるということを忘れてはならない。子どもは大人が創った社会の中で生きていくしかない。自分達のことばかりでなく、子どものことも考えて選択し、行動するのが選挙権を持った大人の責任だと思う。

私も大人の責任をはたせるよう(今の立場をふまえて)最大の努力をしていきたい。

【2008/02/11 17:46】 | 未分類
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医療従事者である友人から電話。話が盛り上がり、一時間の長電話になりました。もちろん話の内容は現場の話です
医療・福祉の制度の問題がたくさんあるというのは、みなさん肌身で感じている方は多いでしょう。しかし、現場も問題抱えていると思います。友人は「俺は違う業種から転職したからわかるけどさあ〜〜おかしいよ」と「おかしい」の連続でした。私も違う業界で働いたことがあるからかも知れませんが、友人の話にはうなずけました。(私と友人だけ話ですので、具体的な例を挙げることは、ちょっと…できませんが)

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私の推測では医療業界の閉鎖的な体制が問題を生み出しているように思えます。治療や手術は密室で行われますし、医療従事者はほとんどが専門職なので、病院以外で働く機会はほとんどありません。他の会社、組織を知らなければ病院独特の習慣・風習のようなものも「これが普通」と思ってしまうものです。開かれた病院を目指してボランティアスタッフに患者さんの話相手をしてもらっている所もあるみたいですが、ボランティアから意見をもらったり、いい刺激になっているみたいです。こんな病院、施設が増えていってほしいものです

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 私が飲食店で働いているとき、あるお客さんがこんな話をしていました。「最近看護師の辞める人が少なくて困ってる」と。病院の事務らしいのですが、新人であれば給料は安く済むし、退職金払わなくていいのですから、そりゃたくさん採用してジャブジャブ辞めてもらったほうが都合がいいでしょう。しかしすぐ辞めるのであれば、人(技術・技能)は全く育ちません。他の職種でも同じことが言えます。
人間は働くロボットではないのです。このままでは将来日本がどうなるか、想像つきます。「人を育てよう」という気持ちの経営者ばかりであれば、いいでしょうが…現実はどうでしょうか?病院の経営も厳しくなり、政治の力でないと医師不足・看護師不足を解消するのは難しいと思います。
ついつい長くなってしまいました。思うだけでなく実践できるように、今から勉強して就寝します。


【2008/02/10 22:53】 | 未分類
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今日は豊前市で佐々木允田川市議と共に街頭演説しました

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はるばる前原からも党員がかけつけてきてくれました(同じ年の女性です!)
いつも一緒にいる仲間。遠くから応援してくれる仲間。たくさんの人達に支えられています。
そしてチームはるなはとてもいい雰囲気です。部活のような感じですね。もちろん活動中は真剣ですが、休憩中・移動中はおおいに話し、笑い、楽しい時間が流れます
本格的に活動を開始してから2ヶ月。国政でとりくみたい問題を、医療現場で働いた経験や・生活するなかで感じたことも含め自分の言葉で話すようにしています。政策や考えだけでなく、等身大の自分を知っていただきたいという想いがあるからです。寒い中、家から出てきて聞いてくださるかたもいらっしゃいました。これからもがんばります。

【2008/02/10 00:30】 | 未分類
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朝、事務所に来ると京都市に住む弟から小包が。

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直接活動の援助ができないということで七宝焼の腕輪念珠と手紙を送ってきてくれました。

京都では2月17日の市長選を控え、4人の候補が厳しい戦いをしています。
選挙を見ていると勝つために非常な手段(他の候補の誹謗・中傷)が多く、
あまり気持ちいいものではありません。
当たり前のようですが、これからの政治家には
常に謙虚で「おかげさま」の心を持ち続けていただきたいと願います。
そして「和顔愛語」を忘れないように。


手紙にはこんな応援のメッセージ。「念珠」と「おかげさま」を肌身離さず持って活動を続けていきたいと思います。

弟へ
手紙がうれしくて紹介させてもらいました。本当にありがとう。
いつか、みんなで一緒においしいもの食べましょう。

【2008/02/08 01:35】 | 未分類
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活動の合間に田川郡福智町の天郷青年の家

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クウネル、リンカラン等のライフスタイル誌に登場しそうなたたずまいです。

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調理場には薪で調理できるかまど。

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そしてこのように調理台も木でできています(めずらしい…)

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残念ながら、利用者の減少で今年3月で閉館となります。
しかし、木造で温かみのある建物。ほっとするような懐かしくなるような空間。このまま使わなくなるのはもったいないです。山のふもとで自然が豊か。近くには上野焼の窯元がある観光スポットでもあるので、アートギャラリー+オーガニックカフェとして使えそうですが、まだ今後どうなるかまだ決まっていません。宿泊だけではなく施設見学も受け付けているそうなので、興味がある人は問い合わせてみてください。


天郷青年の家(福智町上野3109番地2)
TEL:0947-28-2152

がむしゃらに働きお金を稼ぐより、生活の質…毎日心穏やかに過ごすことが見直されています。このような自然と触れ合える癒しスポットが消えることなく、うまく活用されてほしいと思います。

【2008/02/06 22:32】 | 未分類
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こういう活動をしていると
なかなか会う機会のない人とお会いする機会が増えます
今日は「議長」という肩書きのある人物とゆっくりお話することができました。
その方の話はとても素晴らしく、地域の問題や住民の気持ちを理解し、政治・経済を熟知しているからこそ言えるものだという印象を受けました私の今までの経歴や政治に対する考えもたずねられ(実は立派な肩書きのある人から質問を受けることは今までなく、びっくりしました)ぜひ頑張って!と励ましていただきました。「私も経験を積んで…」と言いかけると、「経験がない人の意見も大切なんだよ。私達の違う視点で物事が見れるからね」。とおっしゃいました。経験があってもなくても、自分なりに勉強し、考え意見を言うことが大切ではないでしょうか?今日お会いした議長さんのように、いい経験の積みかたをしたいです。私は病院でお年寄りとお話するのが大好きでした。考えかたが違う、でもそれがおもしろいし、勉強になるのです。議会でもいろんな世代が議論ができるようになってほしい、と思います。

【2008/02/05 20:30】 | 未分類
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しばらく前になりますが、あるとき長い年月部落解放運動にたずさわっていた人から話を聞く機会がありました。
明治時代に部落の解放令が出され法的な身分制度は廃止となったが、その後社会的差別はますます強まったとのこと。なぜか?明治時代から「野麦峠」「蟹工船」に代表されるような資本主義社会になり、労働者の政府や支配層に対する恨みを回避させるため、身分制度に恨みを集中させたらしい。

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部落問題については私もまだ勉強不足な面もあるので他の見解もあるかもしれません。
しかし、人間は追い詰められたら人を恨みたくなるというのは理解できますし、今の社会に共通しているようで気になりました。
過剰な競争社会が人間関係を狂わせています。同じ労働者が正社員、派遣社員、パート・アルバイトなどと分けられ、セクハラ・パワハラ…立場が強いものが弱いものをいじめるような現象もおこっています。同じ苦しい立場の人間同士が苦しみをなすりつけているようにしか思えません。

自分が恨まれないためには別の恨む対象を作ってしまえばいいのです。

なぜこんなギスギスした世の中になったのか。どうして住みにくい社会になったのか。誰に怒りをぶつけるべきか…
ちゃんと判断し、たくさんの人数で団結してたたかっていきたいです。

【2008/02/04 21:10】 | 未分類
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No title
ジダン
毎日お疲れ様です。はるなさんのおっしゃる通りですね。この世の中、ほとんどの人がそうでしょうね。自分もやはりそうだと思います。未だに差別なんかは存在している状態なのが、悲しいですよね。はるなさん、頑張ってください!

一緒にがんばろ〜
山口はるな
ジダンさん。こんにちは。
先が見えない、不安定な世の中だからこそ「差別」が存在し続けるのかもしれないですね。(幸せな生活をしている人はイジワルしようという気持ちにはならないでしょうから…)
差別を個人の問題だけとしてとらえるだけではなく、社会の問題も目をむけて、解決していきたいです。(選挙も大切ですが)私達…みんなで協力し「おかしい」と声をあげることも大切だと思います。一緒に頑張りましょう!

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田川地区労働福祉文化会館で行われたわいわい女の昼市に参加しました。リサイクルバザー、赤村特産物センターのおいしい食品、地元福祉施設で作られた商品などが販売されていました。手作りのうどんやぜんざい、おでんもあり、みなさん買い物のあとは昼ごはんも楽しんでおられました。

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特にバザーは大人気らしく、開催前からこのように行列が…。
山のようにあった商品があっという間になくなりました。
私も手作りのアクリルたわし(にんじんの形)、廃油でできたせっけん、地域の特産品などを購入しました。

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そして最後にみなさんと一緒に記念写真をパチリ。

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本当に楽しい時間をすごさせていただきました。



そして本日お隣の山口県では岩国市長選挙が告示されました。私は昨年、前市長の井原勝介さん の講演を聞き、とても感動しました。それから井原さんをずっと応援しています。HPにも書かれていますが、井原さんの一番大切にされているのは民意、そして住民の暮らし。(もともとは岩国基地には反対でも賛成でもなかったそうです)米空母艦載機の岩国基地移転に関して、議会では「来るものは来る」。「(補助金がなくなり)夕張みたいになったらどうするんだ」。という声があがったそうです。しかし井原さんは「市民の代表である議員が最初にあきらめたら市民は何を信じ、頼ればいいのか?私は市民の意見を尊重し、住民の安全安心を一緒に考えていきたい」。とおっしゃっていました。「国の安全のため」とは言っても、そのために住民の安全・安心を犠牲にするなら本末転倒です。まして移転を認めるなら金を出す、というような「あめとムチ」で選ばせる卑怯なやり方絶対にNO!ですね。日本の民主主義をかけた井原さんのたたかい、必ず勝利!してほしいと思います。

【2008/02/03 17:40】 | 未分類
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