ナース「はるな」、32歳!!福岡11区で活動中です。
いつもどおりの活動を続けています。

しかし、最近熟睡できません。
さらに昨日の夜中(田川では)弱い地震があり
びっくりして飛び起きました。

昼間は「肌寒いなあ〜」と外を歩いているといきなり雹が降り出すし。

いつものはるな日記のように 
桜が咲き始め、春めいてきました♪

な〜んて書けない今日この頃です。

一連の騒動のためか、初対面の方々にも
「ああ、あなたがあの山口さん??」
と言われ質問されたり、ニュースで思ったこと
最近の政治事情について感じたことを私にお話してくださいます。

「今回の衆議院選挙は波乱含みになりそうだなあ」
「結果がどうなるか全然読めないなあ」

と、おっしゃるかたもいます。

国会もねじれにねじれていますが
政策が私達の生活を左右し、
政治が国の行く末に大きく影響されるのですから
あっさり決まるほうがおかしい。
これが本当の姿なのでしょう。

今日は3月の最後の日。明日から4月です。
後期高齢者医療制度が反対の声がやまぬままスタートします。
そして食品・電気・ガス料金などの値上げ。ガソリンの値下げ。
4月ショックといわれるような混乱が予想されます。

そして私が今日おじゃました町は、経費削減のため
4月から町の診療所の入院病床がなくなり、少年自然の家も閉鎖に。
閉鎖後の施設をどう使うか決まっていないそうです。

ただ削減のため、不自由を強いられる住民の方から
反発の声が上がっているそう。
しかも施設が使わないまま放置されるのも、もったいないです。

国政も同じようなことが言える気がします。
負担増をすべて否定はしませんが、明確なビジョンを説明しないと
国民の不安・不満は爆発するでしょう。
(負担増でどうなるか?何が得られるか?)

傷にぺたぺた絆創膏貼るだけでは傷が化膿する可能性高いです。
適切な治療・ケア、そしてわかりやすい治療説明が必要です。

国会も混乱していますが、その場しのぎの結論では後々大変です。
おおいに議論し、いい結論を出してほしいと思います。

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【2008/03/31 22:02】 | 未分類
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なんか明日から沢山値上がりする品物がありますね。労働者の賃金は上がりませんがね。日本の税金無駄遣いやアメリカのバイオ燃料の国策が世界中の人間を苦しめていますね。

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連日、新聞に「福岡11区」「山口はるな」の記事が。

3月30日の新聞記事によると、党外から「候補者差し替え」の話も
あったとのこと。(非公式で私も知らなかった!)
もちろん社民党は「差し替えはしない」と答えています。

活動を始めて4ヶ月。
11区でたくさんの人と出会い、「頑張って!」「応援するよ!」
の声をいただきました。

私は病院でお年寄りと接していたこともあり
「山口さんだったら、私達の気持ちわかるよね。
あなたに国政で活躍してほしい。」と年金暮らしのお年寄りから
涙ながらに言われたことも一度ではありません。

なのに、なのに…
途中で投げ出せるはずがありません!

昨日も今日も私はいつもどおり活動しました。
みんな「大丈夫?」「大変だったね。」と声をかけてくれました。

ありがとう。でも大丈夫だよ。
ちょっとしたことでくじけて国政ができるか〜〜!!
という気持ちでいます。

組織や団体にはそれぞれ事情があるでしょうし、選挙体制については
社民党福岡県連合に一任しておりますので、一連の新聞記事ことについて
コメントできませんが、日々の活動については引き続き
ここでご報告できるようにします。

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【2008/03/31 01:26】 | 未分類
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ブログの更新が遅くなってすみませんでした。

昨日の新聞でご存知のかたも多いかとおもいますが
連合福岡さんの推薦が先送りになりました。

その理由もきちんと説明受けておりますので
それを今後の課題として、これからも前に進んでいきます。

本当にご迷惑ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

さっそく仲間で今後の活動方針を話し合いました。
党内だけでなく、私が住んでいる田川地域の方々とも
いろいろと話をしました。
「はるなちゃんに頑張ってほしい。」という声。
うれしかったです

いい結果がだせるよう、これからも努力していきます。

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【2008/03/29 16:45】 | 未分類
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今日のRKBニュースで

福岡11区においての民主党さん、連合福岡さんと社民党の選挙協力について
報道がありました。↓↓
RKB LOCAL NEWS

私も日々活動する中で
「野党で協力して政権交代をはたしてほしい。」
「今の政治の流れを変えてほしい。」
このような声を多く聞いてきいました。

だからこそ民主党さんと協力していくという方向で決まって
本当に良かったと思います。

選挙協力を進めるにあたり
連合福岡さんに話合いや調整をしていただきました。
ありがとうございました。

みなさまに感謝しつつ、明日から気をひきしめて
がんばります!

これからも山口はるなをよろしくお願いします。
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【2008/03/26 21:24】 | 未分類
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21世紀のマックス・ウェーバー達へ
くまがわ直貴
 山口はるな候補予定者様、民主党との選挙協力決定のニュース拝見致しました。おめでとうございます。
 社会民主党が現在立たされている状況は大変厳しいものがあることはご承知の通りだと思います。…過去、2名の内閣総理大臣を輩出し、戦後55年体制下において野党第一党として君臨して来た日本社会党(社会民主党)が、衆参それぞれ一桁台までの議席に落ち込んだという現実は幻想でも何でもなく、日本政治史に横たわっているのです。
 それは、北朝鮮問題に対する党の総括が不十分であったこと。
 小選挙区制の導入と冷戦後の国際情勢の影響(社会主義、社民主義が共産主義と混同されている部分)もあるかも知れません。
 また、1994年(山花貞夫委員長時代〜村山富市委員長時代)に従来の党是であった「非武装中立論・石橋構想」を転換し、それをまた2006年の社民党第10回大会で戻したことに有権者が不信感を強く持ったこととも無関係ではありません。

 山口はるな様、貴女様の「対立候補」のお二人(山本幸二氏、武田良太氏)は、非常に知名度もあり、所謂「3バン」は言うことなしでしょう。
 宮沢喜一元首相の秘書官を務めた山本氏の著書 「豊の国北九州に立つ」では、グローバリズム溢れた国際金融界の裏側での自身の活躍振りが描かれており、票田の行橋・京築地域での支持は磐石とされています。
 武田氏は、自民党の元幹事長だった故・田中六助氏の甥としての支持基盤に加え、「郵政反対派」としての知名度、また昨年奥様(享年35歳)を亡くされた後、幼いお子さんを男手一つで育てられていることに対する周囲の同情もあります。

 私は、正直こんな厳しい情勢の選挙区に新人が挑んだという例を知りません。
 しかしながら、この短い間毎日貴女様のブログを毎日チェックして来ました。…福岡11区は、野党共闘の要です。党派間の政策すり合わせ等はあるにせよ、確固足るビジョンをお持ちの貴女には是非勝って頂きたい!それだけです。

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社民党のHPをご覧になった方はご存知かも知れませんが
みずほの部屋(対談動画)がスタートしました!
第1回目のゲストは雨宮処凛さん

働くことについて、わかりやすくお話されていますよ〜〜
ぜひぜひのぞいてみてください。

先日女性同士で飲み会をしたときに
中学1年生に「労働法」の学習を企画したという
先生のお話を聞く機会がありました。

周囲の先生からは「中学生には早いんじゃないか」
という意見もあったらしいのですが
生徒達の反響は大きかったそうです。

中学生は
「労働者に法律なんてないもんだと思ってた!」
とびっくりしていたそうです。
しかし、せっかく労働法を教えたのにもかかわらず
アンケートで「職場でトラブルがあったらどうするか?」
という問いに対してはみんな
「我慢する」と回答していたそうです。

競争に勝つことがすべて…
私も学校で知識はやたら詰め込まれた記憶がありますが
法律などの生きるための知識は学ばなかった気がします。

以前職場で、労働環境や給料の体制に疑問を感じ
「いい職場にするために組合作りましょうよ。」と
声をかけたことがありますが
「ただえさえ、忙しくて大変な職場なのに、面倒なことはしたくない」
という雰囲気で、結局実現しませんでした。

たたかうってエネルギーがいります。
そのエネルギーさえなくなるくらい、みんな疲れ果てているのが現状。
たたかうより我慢したほうがいい。
(クビになるかもしれない、人間関係が悪くなるかもしれない)
それが悪循環なのでしょう。

でも連帯していい結果だしている組合もあります。
同じ悩みをかかえている同士がつながり、協力していくことが
大切だと思います。

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【2008/03/25 21:14】 | 未分類
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ジダン
毎日お疲れ様です!はるなさんの言う通りだとおもいます。言われる通り、現実はめんどくさい、きついなどがほとんどでしょうね。若い人達がみんなはるなさんみたいに、強く思ったら世界が変わってくるのかもしれないですね。

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行橋市rockplantというお店買った春色のスカート。

DSCF2306.jpg


これを着てちょっと、お気に入りの場所へ出かけました。

平和や人の幸せのために自分のできることをしたい。
これが今の自分の原点ですが、
最近いろんなことがありすぎてその原点が遠ざかって
しまったような気がしました。

でも、最近自分と同じ気持ちで頑張っている人と
たくさん、たくさん出会えてまたパワーをいただきました。

新しいつながりもたくさんできています。
それが本当にうれしいです。
同じ党内。同じ地域に住む人達。同じ年代。同じ考え方。

やっぱり私は人間が好きなんだなあと思います。
人と人がつながることで、新しいパワーが生まれます。
だから、希望とか可能性って人間にあるのではないかと思います。

テレビで本田美奈子さん・闘病生活のドキュメンタリーを観て
じ〜んとしたせいかまたふわふわな日記になってしまいました

これから就寝までの時間、自分の活動の準備のため
読書と調べ物にあてます。

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【2008/03/24 21:03】 | 未分類
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今日は朝から豊前市へ移動。
豊前市議会議員選挙の告示日、ということで

豊前市議会議員候補

吉永宗彦さん
安江千賀夫さん


出陣式に出席させていただきました。
豊前を住みよい町にするために、頑張られています。
ご健闘お祈りします。

午後から福岡市内に移動。
社民党福岡県連合の女性学習会に参加しました。

「女性運動の歴史と今後の課題」講師は元参議院議員の清水澄子さんです。

講義は、女性運動の歴史から現代の情勢、そして最後は
政党の役割についてのお話でしめくくられました。
自分の活動につなげられる素晴らしいお話でした。

私も女性ばかりの職場におりました(病院勤務で)
子育てと仕事の両立に苦労する同僚の姿をみて
女性が仕事を持ちながら自分らしく生きていくことの
難しさを感じました。

また病院では入院している家族のお見舞いに来たり
身の回りのお世話をするのはほとんど女性でした。

家事・育児・介護…これらは女性がするもの。
なかなか、これから抜け出せていないように思えます。
(最近若いの男性の中には家事や育児に協力的な人もいますが)


そして二次会でみなさんと食事をし、情報交換をしました。
(写真は清水澄子さんと)

DSCF2303.jpg


福岡県内各地から来ており、女性議員としてがんばっておられるかた。
平和、教育、労働などの問題にとりくんでいらっしゃるかた。
それぞれの活動の話を聞いていると、あらためて自分も頑張ろうと思いました。
これからも女性同士のつながりを大切にしていきたいです。

明日も朝から行動です。今日はこの辺で…

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【2008/03/23 23:31】 | 未分類
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今日は行橋で
西泊喜則島唄ライブINシーサー館
に参加しました。

西泊さんの島唄(写真)とシーサー館主宮村みつおさんのお話。

DSCF2302.jpg


2年前に沖縄に行ってから沖縄の文化や島唄にほれ込んでいる私。
久々島唄を楽しむことができました。前で一緒に歌わせてもらいましたし
いい出会いもたくさんありました。

二次会はテーブル囲み、みんなで沖縄料理を楽しみました。
そこで、たまたま同年代らしき女性が座ったので話かけたところ
びっくりすることが起こりました。

「何年生まれなんですか?」    「昭和51年生まれです。」
「私と一緒ですね。何月生まれ?」    「6月です」
「え〜私も6月!何日?」   「15日です。」
「私16日…。」    「うそ〜??一日違い??」

私が 昭和51年・6月16日生まれ
彼女 昭和51年・6月15日生まれ

しかも彼女は以前、看護師をしていたそうです。
お互いもうびっくり!!

こんなライブで、しかも偶然同じテーブルに座った中で
自分と近い人物と出会えるなんて…
お互い誕生日が一日違いの人と会ったのは初めて。
「これは奇跡だ〜」と騒いでいました。

これから彼女は引越しするそうですが
また実家の行橋に帰ったときはぜひ会いましょう、
そう約束し、帰りました。

出会いは偶然ではなく、必然なのかもしれません。
また彼女と会って話をしたいと思いました。

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【2008/03/22 23:38】 | 未分類
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ミクシィには誕生日のコミュニティがありますが、リアルで会う人は少ないですよね。私はサッカーの高原さんと同じ歳の同じ曜日に生まれたんですよ。

感動ですよ〜
山口はるな
有名人と生まれた日が一緒、というのも珍しいですね。
リアルに、生まれた日が一日違いの人と会えるのはうれしいことです。しかも話も共通点が多くびっくりしました。


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最大震度6弱を記録した福岡沖地震から3年たちました。

3年前。地震当日は病院の夜勤の日。
ゆっくり寝ていた昼前の時間、大きな揺れにびっくりして飛び起きました。
棚から本がばらばらと落ち、窓がガタガタ。建物が壊れるのではないかという
恐怖におそわれました。
しかし、病院を休むわけにはいきません。
余震が続く中、家路に急ぐ人達で満員のバスに乗り
勤め先の病院に向かいました。
(医療従事者は、そういう仕事なんです…)
幸い勤め先の病院にも地震による怪我人はおらず
いつもどおりの夜勤ですみました。

しかし、職場や私生活において初めて「災害」というものを
意識するようになりました。

テレビで事件・事故・災害のインタビューで
よく「まさか私が…」と言っている人がいますが、
「まさか」は自分にも起こりうるんですね。

他にも新聞で

地下鉄サリン事件から13年

イラク開戦5年

の記事が。

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」という言葉があります。
事故や事件の反省を風化させず、それをふまえて生活することが大切ですが
忙しい日常の中で、大きい事件も忘れがちになります。
せめて一年に一回はその事件についてしっかり考えるようにしたいです

そしてイラクはまだ悲惨な状況が続いています。

人口約2880万人のイラクでは
国外で難民として暮らしている人が約200万人。
住み家を離れて国内難民となった数は250万人。

食料不足、極貧状態、治安悪化、
医師も医療設備もなく、ロクに医療も受けられない。

武力では、人の命が奪われ、生活が破壊されるだけ。
憎しみや悲しみの連鎖は止まりません。

アメリカ軍への海上給油活動が続いていますが
日本は60年前、悲惨な戦争を経験していることを忘れたのでしょうか?
米国寄りの考えでなく、国際的な広い視点で
「イラク問題」のビジョンを作ってほしい、人道的支援を行ってほしいと思います。

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【2008/03/22 00:01】 | 未分類
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地震は天災だからやむを得ない部分もありますが、イラクは人災だから絶対にあってはならないですよね。…小泉が高らかにブッシュを支持した責任はどこに行ったんですかね。

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昨日は同じ社民党のTさんと食事をしました。
活動の合間にファミレスであわただしく昼食をとることはあっても
ゆっくりご飯を食べることは初めてで、めずらしく
近況報告ではなく、家族の話や、今までの仕事の話などをしました。

あまり自分の過去を振り返ることはありませんでしたが、
話をしながら、改めて
今までの過去がいまの自分をつくっているんだなあと思いました。

基地の近くに家があり戦闘機の爆音をききながら育ったこと。

母親が環境問題にやたべものに関心があったこと。

奇跡的に熊本の恵楓園の看護学校に合格し
ハンセン病の元患者さんに出会えたこと。

21歳のとき、身近な人が自殺してしまったこと。

DSCF2276.jpg


自殺はとてもショックでした。私より1つ年上。当時22歳でした。
あれから10年です。
優しくていつも笑顔の人でした。
「仕事が大変でねえ…。」それが最後の会話でした。

疲れて笑っていた顔は今でも忘れることができません。

まだ20歳過ぎの命。それを奪うような社会に絶望しました。
でも、そんな社会に背を向けることが一番悪いことではないかと思うようになりました。
だから今の自分があります。

辛いこと・楽しいことすべて明日の糧にすればいいのです。
さあ、明日もがんばろう!

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【2008/03/19 21:57】 | 未分類
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挨拶まわりをしていると初対面ながら、話が盛り上がることがあります。
私は以前病院勤務していましたので
「病院で働いていました。」と話をすると、
「そうなの。私ね病院で…」といろいろとお話してくださることが多いです。
ご年配の方は入院された経験があるか、通院しているかたがほとんどだからでしょう。

今日会った80歳近い女性は、数年間にわたった夫の介護の話をされていました。
夫は厳しく、頑固で夫婦の会話などほとんどできなかった。
一緒に歩くときも3歩どころか10歩下がって歩かなければならなかったと。
そんな夫が定年後、脳梗塞で、話すことも体を動かすこともできず
病院でいわゆる寝たきりに。毎日夫のため病院に通うことになった。

DSCF2271.jpg


しかし介護を通じて全く近づくことも話すこともできなかった夫に
身近に接することができるようになり、とても幸せな充実した時間が過ごせた、とのこと。
「おとうさん」と声をかけて顔を拭くと顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。
「おとうさん、笑って」というとにっこり笑ってくれた。
今まで笑ったり恥ずかしがったりする夫は見たことなく、そんな夫の姿が見れて
とてもうれしかった
と、恋愛話をする少女のように楽しそうに話していました。

昨日「人間は、ただ存在するだけで素晴らしいもの」とブログで書きましたが
それに通じるものがあります。

現に、話ができない、自分では動くこともできない夫が、妻と
楽しく幸せな時間を共有しています。
いかに相手を思う気持ちが、人を幸せにし心を豊かにするか…
それは、年齢・性別・健康状態・社会的地位、一切関係ないのです。

私が弱い立場の人間を簡単に切り捨てるような政府のやり方が
許せないのは、こういうことです。
強さより、優しさ・思いやりが大切。
こんなギスギスした世の中だからこそです。

4月から後期高齢者医療制度がスタートします。

もちろん、財政が厳しい状況にあるのは現実です。
しかし、弱者だけに負担がかかるようなやりかたは
絶対に辞めてほしいと思うのです。

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【2008/03/17 21:58】 | 未分類
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税は高くなっても福祉はさっぱりよくなりませんよね。…非正規雇用の方々、母子家庭や年金暮らしの高齢者からはこれ以上税はとれませんよね。

声なき声を聞いて
くまがわ直貴
 我が国の政権と医療福祉政策は、官僚主義の弊害が従来目立って来ました。
 水俣病和解勧告に至るまでの犠牲者の中には「偽病人」扱いされた方々も実際におられます。
 厚生省(厚生労働省)や国が、本来「救われなければならない生命」にもっと目を向けていれば、その後の薬害エイズ問題やC型肝炎問題も防げたはずです。
 
 先進国であり、また長寿国でもあるはずの我が国・日本でこれだけの国の無策による被害者が出ているという現実。…アスベストによる被害者は、潜伏期間を経て更に増えるでしょう。

 薬害認定のハードルがなぜこんなに高いのか?
 本当にお金を使うべきはこういう問題ではないのか?
 私は常々そう思います。

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14日から活動再開。とはいうものの
本調子ではなく帰ったらすぐに、ばたんきゅ〜。

パソコンに向かう余力はなく、数日ブログができませんでした。

15日は社民党政治学校・渕上塾に参加。
16日は社民党福岡県連合の研修会に参加。

時間の合間には友達や知人と会い、いろんな話をしました。
その話がとてもよかった、というか余韻の残るような話でした。

「人間って、ただ存在しているだけでいろんなもの生み出しているよね。」
こんな話をしました。

人間いろんな人がいます。
器用な人・不器用な人、上手く話せる人・上手に話せない人
働いている人・働けない人。

今の世の中、生産性や能力だけで人間が評価されているように
思えます。

しかし誰かのちょっとした言葉や笑顔で励まされて、一日頑張れたりするもの。

だからこそ、あなたがいてくれて、ただそれがうれしかったりするのです。

「何ができるか」よりも「どれだけ人を大切に思うか」が大切だと思います。

「人を大切に思う」これを軸に行動していきたいです。

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【2008/03/17 00:28】 | 未分類
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ジダン
はるなさんの言っていることは、すばらしいことだと思います。自分も強い人間ではなく、不器用な人間ですので、色々と周りの人たちに支えられて生きてます。はるなさんみたいな方が、議員に多ければこんな世の中にはなってなかったかも。


「生産性や能力だけで評価される」…全くそのとおりですね〜。確かに生産性や能力がなければ給料をもらいにくいですが、人間性を無視して評価するのはいけませんよね。

コメントありがとうございます。
山口はるな
能力の差っていうのも、本当はあまりないのかもしれませんね。
自分に合った仕事にめぐり合えるか、就職のタイミング(私は学校卒業時、就職氷河期でした)住んでいる地域、さまざまな要素があって、結果的に大きな差が出てきているように思います。
働くことは「生きるため」でもありますが、自己実現の場・技術や人間関係を学ぶ場でもありますので、政府も仕事や雇用に積極的に取り組んでほしいと思います。政党としてももっと議論を深める必要があるでしょうね。

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熱は下がったものの、咳が止まらず今日も療養することに。
関係者のみなさま、すみません。

布団にもぐりこみ、なかなか目が通せなかった資料や
読みかけの本を読んで過ごしました。

DSCF2277.jpg


先日ブログでも書いたのですが、私は活動を通じていろんな問題に
取り組む人達と接する機会は多々あります。
一緒に活動を共にしている人達に関しては目指すものは同じかも知れませんが
どうも世代間ギャップというのを感じずにはいられません。
(同じ世代の党員の方々いかがでしょう?)
特に一番問題になっている貧困労働者のことに関しては、
意見が合わず、以前ちょっとした口論になりました。
これを友人に話をすると、例えば「貧困」の場合は今の中高年の方々が経験した
戦中・戦後の「貧困」と私達世代の「貧困」は全く違うものだから理解を得られないのは
仕方ない、という返答でした。

私達の「貧困」は頑張っても報われない「貧困」なのです。
その答えが、「フリーター・非正規雇用の人間は、なかなか正社員として雇われない」
という現状です。(私の周りはみんな仕事に困っている)
今日読んだ雑誌(岩波書店・世界・2月号)に若者の「心の貧困」が
取り上げられていました。

政府は「フリーターを職業訓練させて就職させよう」言っています。
しかし長年、低賃金・単純労働しかさせらせず、簡単にクビにさせられてきた若者は
人間の尊厳がボロボロになり、新しく仕事に就いても、ちょっとしたことで
くじけて辞めてしまう人も多いのだそうです。一方的に若者バッシングするように
「ほ〜らやっぱりダメだ」という目でみられるでしょう。

人間の尊厳を奪われ、それを取り戻すことは簡単ではありません。
景気が悪くなったと言って、まともな仕事に就く機会を奪い
人間扱いしなかった罪は重いのではないでしょうか?

例えば恋愛だって、何度も何度もふられたり、恋人から
ひどい目に遭ったら「恋愛」に臆病になります。
仕事だって一緒です。ロクな仕事を経験できなければ臆病になります。

「貧困」の問題にしろ、私達世代のことはまだまだ理解されていない
それが世代間ギャップなのでしょう。
自分の経験を生かし、もっと勉強して
党の内外問わず、声を出していきたいです。

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【2008/03/13 21:40】 | 未分類
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サトシ
またブログ巡り中に立ち寄りました。
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非正規雇用については世間一般の中高年の方よりは党員の方が理解はあるかと思いますが、何せ大きな労組の方ではなかなか同じような理解は難しいでしょう。私も支部で活動していて非正規雇用の話はほとんど無いです。政治は活動が幅広いからこれはこれで割り切ってますね。入党して3年になりますが20代の党員の方と出会ったことがありません(笑)。

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今日は咳と寒気があり活動を途中で切り上げました。
おとなしく帰って横になりましたが…
変な夢ばかりみて汗をびっしょりかいて余計疲れました。
この前作った金柑のはちみつ漬けを食べて早めに休もうと思います。
(金柑を洗って、はちみつに漬けるだけ。風邪に効くそうです。)
季節の変わり目みなさまも風邪にはご注意を。

DSCF2293.jpg


さて、活動報告ができないので本の感想を。
若者を見殺しにする国 赤木智弘さんの本です。

DSCF2294.jpg


赤木智弘さんといえば
「丸山眞男をひっぱたきたい―31歳、フリーター。希望は、戦争。」
という、論文が月刊誌「論座」に掲載され話題になりました。
私は赤木さんと同じ「ポストバブル世代」生きてきた時代は一緒です。

私達がポストバブル世代がおかれている状況。
バブルの後始末を押し付けられ、まともな就職もできず、低賃金で働かされている。
結婚し子どもを持ち、家を建てるなどの人間の尊厳も得ることもなく死んでいしかない
という貧困労働者が多くいます。

貧乏・働いても生活できない人達はどの世代にもいます。
この前もテレビの年金問題特集で
少ない年金で生活するおばあちゃんが登場していました。
生活苦という意味では一致するかも知れません。
しかし今の中高年の多くは家庭を持ち、好景気を体験し「人間の尊厳」を得ています。
それに比べポストバブル世代は、まともな仕事も家庭も持つ経験すらできないのです。
「人間の尊厳」すら得ることができないまま生きなければならない、という大きな違いがあります。

「フリーターは努力が足りないからだ」と言われます。
しかし長年フリーターとして働いた人間を
正社員として雇おうとする企業なんてありません。

「世の中を変えるための運動をすればいい」と言われます。
しかし、生活の為に必死に働いている人間はそんな時間的余裕はありません。
しかも運動して目をつけられたら仕事をクビになります。
貯金もなく、仕事がなくなったら家賃が払えずホームレスになるかもしれません。
そんなリスクをしょって誰が運動するでしょうか?

赤木さんの本を読んだら、戦争を希望しているのではないというのがわかります。

しかし世間では「フリーター」と「戦争」言葉だけが突出しているみたいです。
HNN戦争を希望する若者達
この記事で「気持ちはわかるが、正当な方法で一歩ずつ社会を変えていくしかない」
と、ありますが「正当な方法」ができるのはごく一部の人間。
昨年フリーターでデモをしたときは
「俺達のような貧乏人はこうやって路上で叫ぶしかない!」とシュプレヒコール。
政治家か有名人・学者・評論家なら、メディアを使って声を出すこともできますが
30代のフリーターの声なんて誰がとりあげようとするでしょうか?

私は看護師で「資格があるし、就職あるでしょ?」と言われます。
しかし、過酷な労働条件がほとんどの医療現場への就職は
「過酷な状況でも仕事ができる有能な人間」だけを取り出せるよう
ふるいをかけられるようなものです。
多くの人が職場を離れ、「正社員は辛すぎる」と派遣で働いている人もいます。
ひどい人は体調崩したり、うつになってまともに仕事ができなくなるのです。
行き着く先は同じ。苦しい生活と「努力が足りない」のバッシング。

生きのびるため、まともな生活ができるようにたたかうしかありません。
まだまだ言いたいことはありますがこの辺で終わりにします。

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【2008/03/12 23:41】 | 未分類
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今日は田川の後藤寺商店街へ買い物に行きました。

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商店街をあげておひな祭りです。
各店舗にもおひなさまが飾ってあり
買い物をしながら楽しめるようになっています。

そして小倉へ移動。
北九州市議会議員森本由美さんと会いました。
森本さんと会うのは私用だったので私服。
しかし「せっかくだから…」と社民党北九州市議団とお会いすいることに
なりました。市議団のみなさん私服ですみませんでした〜

と、今日は報告まで。明日も朝から活動です。

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【2008/03/11 19:39】 | 未分類
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歌姫♪
はじめまして♪
やっとなにか吹っ切れて 日記を書き始めました。
私なりに 過去の「ボロボロ・・・」な いろんな体験
そして今の幸運な私のスポットを交えながら
綴っていこうと 思ってまぁ〜す♪

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今日は朝の街頭挨拶をし、支持者宅まわり。
「朝、交差点に立ってたね。見たよ。」と言葉をかけてくださいました。
ぽかぽか春の陽気。
香春岳がいつもに増してきれいだったので写真を撮りました。

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そして「新聞見たよ」の言葉も。

3月9日(日曜日)の西日本新聞(21面)で
福岡11区の民主党と社民党の選挙協力についての
記事がありました。
今月末に民主党・社民党・連合福岡との三者協議で最終調整を行います。
その前に私は連合福岡と面接を行います。


選挙協力の件に関してはたくさんの方に心配をおかけいたしました。
また、連合福岡には、野党共闘を呼びかけていただき
話し合い・調整等を続けてもらいました。本当に感謝です。

地域の方々からは、次の解散総選挙で政権交代を!の声があがっています。
みなさんの声をしっかりと受け止め、いい結果を出すために
ぜひ民主党、そして連合福岡と協力していきたいです。

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【2008/03/10 19:51】 | 未分類
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ミクシィでは携帯からは日記が読めませんでしたから、こちらにてコメントします。…色々困難がありますが、頑張って当選してください。もし神奈川にお越しになることがあればご挨拶させて頂きたいと思います。あと私のブログのURLも一応のせます。

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今日は、I 女性会議の勉強会に参加。

食育ってなに?
ここまでするか「早寝・早起き・朝ごはん」

というテーマで養護教諭の長田眞智子先生の講演だった。

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食育基本法の中で、生涯にわたって健全な食生活を実現する
取り組みの一環として、学校では
「早寝・早起き・朝ごはん」国民運動、をやっている。

別にいいんじゃない??と思われるかたいらっしゃるんでは?
「いいこと」でも、それを押し付けることに問題がある。

以前小学生の子どもを持つおかあさんからこんな話を聞いた。
「毎朝、朝食メニューを子どもが書いて提出しなきゃいけないから
大変。しかもパンは認められないのよ。
パンと牛乳だけ子どもに与えてそれで『朝食』とするお母さんが
いるからですって。」

朝食メニュー…ここまで学校が踏み込んで
子ども・家庭が管理されているのかと、ぞっとしたことがある。

そりゃ、早寝・早起き・朝ごはん確かにいいことかもしれない。
しかし共働きが当たり前の現代社会。そんなゆとりあるのだろうか?
看護師をしているときも、生活費のために夜勤をしている(子どもがいる)同僚もいた。
父子家庭・母子家庭は特に仕事が忙しかったり、夜働くために
朝ごはんがいいとわかっていても準備してあげられない親だってたくさんいる。

それなのに、朝ごはんチェックさせられて提出するとは何事だろう?
家庭環境さまざまあるが、子どもは全く悪くないのだ。
そんなことをしたら朝ごはんを食べられない子どもは
レッテルを貼られ、ますます追い詰められることになる。
それなのに家庭の事情でみじめな思いさせる「早寝・早起き・朝ごはんチェック」は
大人による子どもいじめとしか思えない。
「朝食を食べる子どもは成績がいい」というデータもあるが
朝食を食べれるような子どもは、裕福でちゃんと勉強部屋が与えられて
塾や習い事に行けるから当たり前だという。

格差で子ども達まで苦しんでいる。
生まれた環境で子どもが劣等感を背負わされるなんて本当にかわいそう。

金がないと子どもを幸せにさせることができない社会。
だからこそ子どもを産むのをひかえている、という声をきく。

ありがた迷惑、余計なお世話。
早く「早寝・早起き・朝ごはん」は辞めてほしいと心から思う。

私もよく
「弁当や買ってきた惣菜ばかりを、食べたらダメだよ。」
と言われる。「朝食を食べなさい」も。
台所に立つことのない男性からである。

反対に女性はそんなこと絶対言わない。
そのかわり手作りのおにぎりやおかずをそっと手渡してくれる。
忙しい中、ご飯を作るということが大変とわかっているからだろう。
生活を知っている女性の心くばりだ。

生活第一の政治を実現させたいのならば
もっと生活を知っている女性の声にも耳を傾けてほしいと思う。

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【2008/03/09 21:08】 | 未分類
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今日は北九州、小倉で親族の法事に出席。
夕方は親族宅から程近い
森本由美北九州市議の後援会事務所(小倉南区)に遊びに行きました。
森本さん、後援会スタッフのみなさん温かく迎えてくださってありがとうございました。
愛犬チーズ(写真)と愛猫ピースも大歓迎してくれてありがとね!

080308_1902~002


法事の帰りということで黒い服。しかも顔が疲れているかも…?
疲れたのは法事でお寺のかたがお経とは別に1時間も説教があったこと。
しかも仏教の話が政治的な話(野党批判)に脱線し…おいおい!!って感じでした。
(私が社民党っていうことは知りません)個人で誰を応援しようと自由ですが
多種多様な考え方があるっていう意識がないのかしら…と、終了後に私は
ぶつぶつ言いました。

自分と全く同じ人間なんていないし、心も体も一人ひとり違う。だからこそ
私はいろんな生き方や考え方が認められる社会が理想と思うのですが
それを口に出したところ
「ねえちゃん、日本人は、これはいい・これはダメというような
白黒はっきりさせるのが好きだから
そういうグレーな考え方を浸透させるのは難しいんじゃない?」
という弟からのするどいツッコミが。

なるほど。だから小泉元首相のように「ぶっ壊す!」の
「ワンフレーズ政治」が流行ったわけだし
テレビのコメンテーターもずばっと斬る人が人気なんだ。

選挙戦においては、すばらしい言葉よりも
人間の本質をとらえた方が勝ち、なのでしょうね。
でも議席の確保だけ意識し人間の本質、流れに乗ってしまうから
その先にある大切なものを見失いやすいのでしょう。

人間の本質に流されるのは簡単です。でも何が私達にとって大切でしょうか?
そう考えると「これもいい・あれもいい」という
いろんな生き方考え方(グレー)を大事にしたいです。
私はそうとうな覚悟でがんばらなきゃですね。

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【2008/03/09 00:26】 | 未分類
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朝の街頭挨拶を終えて、一段落
今日は活動を終了後,パソコンに向かう時間がないので
朝風呂…ではなく朝ブログやっていますさむっ!!
私はだいたい5時から6時の間に起きて「あ〜ちょっと眠いなあ」と思いますが
一緒に朝の街頭挨拶をしているメンバーに朝風呂に入ってくる人がいます。
いったい何時に起きてるんだ??とつっこみたくなります。

しかし、上には上がいるものです
大阪府の堺市議会議員の小堀セイジさん。
街頭に立ついい場所を確保するため選挙期間中はもっとも〜っと早起きしていたそうです。
その時間は…まあ公開していいのかよくわからないのでここでは書きませんが
「その時間って朝というより、深夜なんじゃない??」と思う時間でした。
私より年下で、ぱっと見「かっこいいおにいちゃん」ですが
気合いというか根性は違うなあと思いました。
私と同じように「福祉」に力を入れたいと言っていた小堀さん。
これからもご活躍期待しています

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【2008/03/07 09:15】 | 未分類
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今日は社民党田川総支部で「かっちゃん」の愛称で呼ばれている
党員さんと一緒に行動しました。
かっちゃん はるちゃん です

土手のふきのとう

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左官職人さん宅のうさぎちゃん

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町の小さな郵便局

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犬のはるちゃん(初対面)

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のどかでしょ〜〜
天気もよく季節の移り変わりを楽しみつつの行動でした。
しかし、やたら放し飼いしているわんこが多くて、しかも吠える吠える…
ちと怖かったです。

こんなのどかな場所にごみ焼却場が建設されることになり
あちこち建設反対の看板がありました。
幸い住民の努力により焼却場建設は中止になったそうです。

ごみ焼却場ができると、地下水が汚染され
井戸水や田んぼに流れる水まで汚染されます。
それを私達は口にすることになるのです。

林道や町道周辺もごみがたくさん落ちていました。
道路を作ったら作りっぱなしだ。管理がなってない!
という住民の声。

山から地下水ができ川に流れ海に到着します。
まず山から環境保全をしないと
私達は安全な水や食べ物を口にすることはできないのです。

だいたいこれから少子化で人口減少が予測されるのに
環境に負荷をかけてまで、ごみ焼却場を作る意味がわかりません。

焼却場に金や手間をかけるんだったら
それをごみの減量とリサイクルに使ってほしいです。

きれいな水・空気・自然は人間(動物)が生きていくために絶対必要です。
が、しかし積極的に環境問題に取り組まない政府は
若い世代や子ども達に「死ね!」と言いたいのでしょうか??

私は結婚しておりませんが、世界中の子ども達やこれから生まれる命のために
金や物よりも、美しい環境を残したいと思います。
それを実現するべく努力をこれからも行っていきたいと思います。

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【2008/03/06 22:17】 | 未分類
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今週から朝の街頭活動始めました

今日も凍りつくような寒さの中
久保田実生添田町議(写真左)、佐々木允田川市議(写真右)
古賀靖典さん、社民党員3人がかけつけてくれました

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本当にありがたいことです。
そして日中は久保田実生添田町議と街頭演説を行いました。
(すみません〜活動中の写真を撮る余裕がありませんでした)

んん…??
何かおかしい。のどが痛いし頭がぼーっとします。
風邪かも?
私は病院勤務時代、肺炎やインフルエンザの患者さんを看護していて
それでも風邪を引かなかったので
私は風邪を引かないんだ!と根拠のない自信を持っておりました。
が、しかし朝の活動がきいたのか、どうも体調がおかしいです。

まだまだ寒い日が続きますが
みなさま健康管理にはお気をつけください。

おかげさまでアクセス数上昇中
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【2008/03/05 18:30】 | 未分類
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ネット界では超有名なきっこのブログにこのはるな日記を紹介していただきました。

先日ブログにきっこの日記Rのことを書いたのですが、そのことについてです。
きっこさん本当にありがとうございました。

きっこの日記Rの感想について。
私達にとって大切なことがきっこさん独特の文体で書かれています(私がいろいろと解説するまでもなく)ぜひ読んでいただきたい本です。きっこさん自身のこれまで(経歴)も書かれており、「こんなすごい経験をして今のきっこさんがいるんだ…」と思いました。

自分のブログを始めてから、いろんな方のブログも拝見するようになりましたが、きっこさんの言葉は「うんうん」とうなずけるものばかりです。

私の場合は自分の名前・経歴をすべて公表して活動していますので、今まで身の回りに起こったことすべて報告することはできません(周囲の人達に迷惑かける可能性があるため)

しかし、国政を目指して活動する人間はそう多くはないと思いますし、社会や政治に対しても、もっと関心をもっていただきたいと思います。
ここからなるべくたくさんの言葉を発信し、はるな日記を通じて、私の活動や日々の想い。多くの方々にお伝えできるよう、これからも頑張っていきたいです。

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【2008/03/05 09:27】 | 未分類
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笑顔に勝る化粧なし
だから私は化粧をしません…

というのは冗談ですが。
笑顔についてこんな意見がありました→よみよみ新聞
日本では笑顔で過剰な接客サービス
逆にちょっとしたことでキレるお客さんが多い。
仕事はニコニコ。仕事外ではピリピリ。

ここまでペコペコしなくても…
ここまで怒らなくてもいいのでは・・・そう思うことがあります。

日本人は寛容さが足りない。
日本人は感情を押し殺して仕事をし、仕事で笑顔を
使い果たしているのではないか、と。

ヨーロッパ人はお客さんにそれほどニコニコしないが
仕事を離れると笑顔がみられるとのこと。

私は活動中はいつも笑顔です。
初対面の人が多いので、笑顔でお互い緊張を解きほぐし
いいコミュニケーションがとりたいと思うからです。
目標に向かってすすめる喜びもありますね。

でも。

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普段笑っているかな〜??思いっきり笑っているかな〜〜?

寛容に。笑顔で生きていきたいです。

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【2008/03/04 19:43】 | 未分類
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今日も一日外での活動でした。
雨は降るわ、黄砂はひどいわ、大変でした。
それでも、私には一緒に行動してくださる方もいらっしゃいますし
同じ年の外回りの仕事をしている知人と偶然会い
「大変ですね〜頑張ってください」と声をかけてくださいました。

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昨日のC型肝炎の話。いくつかご意見、メッセージいただきました。
ありがとうございます。

私は病院の病棟勤務だったので、24時間通じて患者さんと接していました。
医療従事者はさまざまあれど、病気を持った人の生活の援助をする看護師は
一番長い時間患者さんと接する業種だと思います。

病院で働きながら感じたのが、病気と共に生きていくことの大変さ。
苦しめるのは病気の症状だけではありません。
精神的なストレス、仕事・お金などの問題、差別や偏見もあります。
そんな姿をいつも見てきました。

肝炎と戦いながら、裁判している…
薬害肝炎訴訟の様子を見るといつも涙がでます。

医療従事者は、日々一生懸命仕事をしています。
が、しかし人手不足で疲弊していますし
すべての人間が患者サイドかというと
そうも言えないのが現実だと思います。

政府は社会保障費の削減ばかり言います。
高齢者・障害者・病気の人々をやっかい者扱いするように。
私だっていつ病気をするかわからないのです。
そうなれば自分がどうなるか…。人ごとではないのです。

病気を持ちながら、常に人を気づかい懸命に生きている人もいます。

金持ちで立派な肩書きをもっている人でも
人を傷つけながら、迷惑をかけながら生きている人もいます。

病気・障害の有無だけで線を引くな!と言いたいです。

私がこういう活動していると、年齢が若いということで
「経験がないのに…」といわれることがあります。
確かに私は経験十分にあるとは言えません。

しかし今のひどい医療の現状を空気のように
なにもなかったように、やりすごしながら仕事することはできません。

私は病院でたくさんのことを学ばせていただきました。
患者さんとの出会いがあったからこそ今の自分があります。

だから「救う」とか「助ける」ではなく、私はみなさんと一緒に
制度を良くしていきたいです。
これからもご意見よろしくお願いします。

山口はるなを一人でも多くのかたに知っていただくために。
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【2008/03/03 21:31】 | 未分類
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病と共に
としちん設計士
病と共に生きる、
これは他人ごとではない、自分のこと。

はるなさんのボランティアをしていた頃は、
自分の病、躁鬱病からのリハビリで活動していました。

ボランティアする人間が、同時にボランティアを受ける立場になる、
そんなこの病にならないと体験できない経験をしました。

自分の病は、勤務の時間制限が強いられますし、
普通の人のような無理、徹夜なんかしたら、数日もぬけのからです。

自律支援法という名ばかりのシステムは、未だ機能していません。

などとぶつぶつ。。。。

としちん設計士さん
山口はるな
以前はいろいろお手伝いいただきありがとうございました。
心の病は「精神的に弱いから病気になる」とか「だらしがない」という偏見があると思います。
そうじゃないのにね…。
病気だから何もできない、ということはないです。私は実際助けられた人間です。

心も体もすり減らして働かないと生きていけない世の中。本当におかしいと思います。

無理せずに。どうか体に気をつけて。


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ブログを読んでいる人から「ふんわりした内容書きますね〜」と
意見をいただきました。

先日もブログでも書きましたが「言葉の影響」は大きいので
踏み込んだ話をするときはなるべく当人と会い、相手の反応を見つつ
話します。

意図的ではないにしろ、毎日の活動の中で思ったこと
うれしかったことをなるべく書くようにしているので
そうなってしまうのかもしれません。
今日はあちこちでスイセンが咲き、きれいでした。
すっかり春めいてきましたね。