ナース「はるな」、32歳!!福岡11区で活動中です。
病院に勤務していたので人の生死と立ち会うことが多くあった。

自分のおばあちゃんが亡くなったときは本当に悲しかったけど
どんな人の死でも立ち会って辛いものがあった。
病院では、病気で苦しそうに無念そうにして人は亡くなっていく。
だからこそ最後の時を家族や親友と共に過ごしてもらい
医療スタッフは苦痛を最小限にできるようケアをする。

「お父さん!お願いだから生きていて!
息だけすればいいから!後は私が全部面倒みるから…」
息を引き取ろうとする父親にこのように叫びながら泣き崩れる娘さんもいた。

人は亡くなったら絶対に戻ってこない。命は重い。

事故などで、もがき苦しみながら孤独に亡くなる人のことを考えると
その人がたとえ会ったこともない人でも胸が痛い。

DSCF2197.jpg


イージス艦が漁船とぶつかり、2人の漁師親子は行方不明のまま。

人を殺すということはその家族の心も殺すということ。
それだけ、殺された家族の心の傷は深い。

「うちのせがれと孫を返してください!ねえ大臣さん!」
家族の悲痛な叫びに、石破防衛相はだまったまま。

人の命と財産を守るべき自衛隊が、血税を食い物にし人の命を奪う。

人の命を何と思っているのだろうか?
命の大切さがわからない人が命を守れるのだろうか?
私達に対してきちんと説明し謝罪するべきである。

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【2008/02/22 21:00】 | 未分類
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