ナース「はるな」、32歳!!福岡11区で活動中です。
昨日は同じ社民党のTさんと食事をしました。
活動の合間にファミレスであわただしく昼食をとることはあっても
ゆっくりご飯を食べることは初めてで、めずらしく
近況報告ではなく、家族の話や、今までの仕事の話などをしました。

あまり自分の過去を振り返ることはありませんでしたが、
話をしながら、改めて
今までの過去がいまの自分をつくっているんだなあと思いました。

基地の近くに家があり戦闘機の爆音をききながら育ったこと。

母親が環境問題にやたべものに関心があったこと。

奇跡的に熊本の恵楓園の看護学校に合格し
ハンセン病の元患者さんに出会えたこと。

21歳のとき、身近な人が自殺してしまったこと。

DSCF2276.jpg


自殺はとてもショックでした。私より1つ年上。当時22歳でした。
あれから10年です。
優しくていつも笑顔の人でした。
「仕事が大変でねえ…。」それが最後の会話でした。

疲れて笑っていた顔は今でも忘れることができません。

まだ20歳過ぎの命。それを奪うような社会に絶望しました。
でも、そんな社会に背を向けることが一番悪いことではないかと思うようになりました。
だから今の自分があります。

辛いこと・楽しいことすべて明日の糧にすればいいのです。
さあ、明日もがんばろう!

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【2008/03/19 21:57】 | 未分類
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