ナース「はるな」、32歳!!福岡11区で活動中です。
週末は街頭演説を中心に活動しました。

福岡11区は農業がさかんな地域で
あちこちで稲刈りを姿がみられます。

作業途中手休めて話を聞いてくださる方や、手を振ってくださる方も
いらっしゃいました。

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今、事故米の不正流通が話題になっています。
食の安全を揺るがすような事件ばかり続き
「何を信用して食べたらいいのか・・・」と心配する声を聞きます。

農林水産省も、事故が起こってから真相究明や再発防止をするのではなく
事故が起こらないように日々努力するべきではないか?
大臣も不正がないか目を光らせておくべきではなかったのか?
一生懸命お米を作っている姿をみるたび憤りを感じます。

日本の農業も高齢化や後継者不足、さらには原油高騰で行き詰っています。
農家の方に話を聞くと、農業機械にもお金がかかり経営は難しいそうです。
高齢のかたは年金で生活しながら田や畑を守っているんだ、と話されていました。

今までの農業政策ではなく大きな転換が必要な時期ではないでしょうか?

私は直売所で、地元で採れた野菜を、よく買います。
新鮮でおいしい。生産者の名前も書いてあるから安心。
しかも輸送コストがかからないから環境にも優しい。

地元の食材を使った加工食品や地元の食材を使ったレストラン。
話題になっています。安全でおいしい食べ物を提供するため
農業発展のためすでに地域は動いています。

積極的に地産地消をとりいれ、新しい農業のスタイルを
ぜひ11区から発信したいです。


【2008/09/14 23:52】 | 未分類
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